2022年3月18日金曜日

卒業式
















2022年3月17日木曜日

令和3年度 卒業式

爽やかな天気に恵まれて、卒業式が行われました。

新しい中学校の制服姿の子ども達はとても姿勢よく堂々としていました。

コロナ禍での卒業式ですので、在校生は5年生だけ、校歌も録音を流し心の中で歌う形でしたが、卒業生が壇上に上がり、旅立ちの言葉を一人ずつ大きな声でお世話になった先生や友達、家族に沢山の『ありがとうと』と発表していて6年間の成長を感じられた卒業式でした。

教養部  佐々木 

2022年2月26日土曜日

6年授業参観

2月24日(木)

6年生最後の授業参観が行われました。
授業では将来の夢を1人1人発表してくれました。皆んな素晴らしい夢を堂々と発表している姿に感動すると共に、成長が感じられました。
中学校へ行っても今以上に色んな事にチャレンジして、夢を叶えてもらいたいと思います。

最後に国語の授業でやっている「生きる」を群読してくれました。表現力のある素晴らしい発表でした。
さすが6年生!と思わせてくれた参観日でした。 
短い時間でしたが、6年間の学校生活集大成となった授業参観だったと思います。


教養部 伊藤

2022年1月11日火曜日

5区 三九郎

 1月10日(月)

 小正月の伝統行事である三九郎を行いました。

松本広域消防局によると、開催している箇所はコロナ前の

8割程度まで戻っているそうで、5区でも感染対策を徹底して実施しました。

正月飾りのたき上げと繭玉を焼くことを主とするイベントとし、

焼いた繭玉は持ち帰ってから食べてもうらことにしました。


 当日は、朝早くから児童や保護者の方がたくさんの正月飾りを集めてくれました。

例年通り、役員さんと高学年で正月飾りの分別を行い、ダルマの数珠を作りました。

櫓(やぐら)を組み上げ、そこにたくさんの茅(かや)を巻き付け、

最後にダルマの数珠を巻き付けて完成させました。

 

 午後3時、大勢の地域の方々にお越しいただき、育成会長の掛け声で、各ブロック長が6カ所に分かれて点火。

乾燥した茅は火柱を上げて一気に燃え上がり、ダルマが"パン、パン"と割れる音が何度も響きわたりました。

ある程度燃えたところで、櫓を引き倒し炭の状態にしてから、一斉に繭玉焼きを開始。

火の近くは非常に熱く、しかめっ面をしながら焼いているお子さんも多くいました。

しかし、昨日吹いていた冷たい北風は止み、絶好のコンディションで繭玉を焼くことができました。

 

 今年度も新型コロナウイルス感染防止対策で、ほぼすべての行事を中止せざるを得ない

状況でしたが、この行事を通じて多くの児童の笑顔が見られたこと、

伝統行事の継承をできたことは非常に良かったと感じました。

関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

 

吉田5区 副支部長 坂本